


自転車の盗難防止・放置された自転車,盗難自転車を所有者に返還することを目的に警察や地区防犯協会,自転車販売店(防犯登録店)との協力で行っている制度です。
「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合推進に関する法律(通称「自転車法」)」が平成6年から施行され,ほとんどの区域で登録が義務づけられています。
あなたの大切な自転車を守るため,必ず施錠をしましょう!

防犯登録を行わないと,「所有者の証明ができない」「撤去された場合,返還されない」「盗難の被害回復ができない」などのデメリットがあります。
防犯登録を行うことで,「所有者が公文書として記録される」「盗難にあった場合,発見しだい連絡がある」「高校などの自転車通学許可がおりる」などのメリットがあります。
自転車を購入後「自転車防犯登録所」の青い看板を掲げている販売店にて登録カードを記入し提出します。
自転車に登録標を貼ります。これで登録完了です!
ご記入頂いたカードは下記のような流れで登録されます。

防犯登録カードを,最寄の警察署,交番,駐在所に持参し被害届を提出してください。
盗難に遭った自転車が発見されると,登録番号や車体番号から所有者に連絡が行きます。
