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中古のヤマハビーノはぶっちゃけどう?注意点と選び方のポイントを解説
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この記事では「中古のヤマハビーノ」についてまとめてみました。ビーノについて知り、バイク売買にお役立てください。
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引用:カチエックス
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目次
ヤマハビーノはどんなバイク?
出典:ヤマハ
ここではビーノの特徴やラインアップについて解説します。ビーノがどのようなバイクでるか理解を深めていきましょう。
ビーノとは?
「ビーノ」は、ヤマハが販売する原付スクーターです。
スクーターとしてはデザイン重視しており、曲線を多用し、クラシカルな雰囲気も漂うオシャレな風貌のスクーターです。そのため見た目にこだわる人から人気を得ており、女性や初めてバイクを買う人などに選ばれることも少なくありません。
またカラーバリエーションも多く、自分にピッタリの一台を探せることも魅力です。
なお主力は50ccの原付モデルですが、125ccの小型二輪(原付2種)モデルも存在します。
50ccは3世代が存在
ビーノは1997年に初代モデルがデビューし、計3世代のモデルが存在します。
| 型式 | 販売年 |
| 初代ビーノ(5AU型) | 1997年~1999年 |
| 2代目ビーノ(SA26J型) | 2004年~2007年 |
| 3代目ビーノ(AY02型) | 2018年~ |
ビーノの場合、デザインは世代が変わってもさほど変化はなくキープコンセプトです。スペックに関しても原付であるためさほど差はなく、敢えて初代や2代目の古いビーノを選ぶ人もいます。
さまざまなタイプがある
ビーノには、通常の「ビーノ」の他、「ビーノデラックス」「ビーノモルフェ」「ビーノ125」「E-ビーノ」などさまざまなタイプがあり、好みや用途に合わせて選ぶことができます。
※それぞれのタイプの特徴については、記事末尾で紹介します。
ビーノの強み
ビーノの強みは、デザインがオシャレであることです。スクーターの場合、機能重視でデザインに関しては二の次となっているモデルも少なくありません。
その点ビーノはファッションアイテムのように乗りこなせるスクーターであるため、着飾った服装にも合い、若い女性などでも違和感なく乗り回すことができます。
スペック
ビーノの詳細スペックは以下のようになります。
総排気量:49cc
全長:1650mm
全幅:670mm
全高:1015mm
シート高:720mm
軸間距離 :1180mm
最低地上高:05mm
車両重量 :81kg
最高出力:3.3kW(4.5PS)/8000r/min
最大トルク:4.1N・m(0.42kgf・m)/6000r/min
フレーム形式:アンダーボーン
サイズやパワースペックなどは、原付スクーターとして標準的な数値であり、良くも悪くも目立った特徴のないスペックです。
燃費
ビーノの燃費数値は以下のようになります。
定地燃費値:80.0km/L(30km/h) 1名乗車時
WMTCモード値:58.4km/L(クラス1) 1名乗車時
定地燃費値としては80.0km/L走り、原付スクーターとしては良好な燃費値となっています。
新車価格
ビーノのメーカー希望小売価格は214,500円(税込)です(2025年4月現在)。
ヤマハの「ジョグ」やホンダの「タクト」のようなベーシックなスクーターに比べると、約3万円ほど高く設定されています。
なお電動スクーターとなる「E-ビーノ」の価格は314,600円(税込)となり、通常のビーノより約10万円ほど高く設定されています。
中古価格
ビーノの中古価格は車両によりピンからキリまであります。基本的には年式が古い車両、走行距離が多い車両ほど価格が安くなります。中古価格は10万円~15万円程度が目安です。
なお以下の画像のように、安いものを探せば6万円前後の車両も見つかりますが、こうした安い車両は劣化が酷いケースもあるため状態をよくチェックして選ぶことが大切です。
出典:グーネット
中古のビーノの口コミ・評判
出典:Wikipedia
中古のビーノについて、オーナーたちはどのような評価を下しているのでしょう。ここではX(Twitter)でのビーノの口コミをピックアップします。
「可愛い」という声
ビーノの口コミとして、「可愛い」「オシャレ」「かっこいい」など、風貌を褒める声が目立ちます。可愛らしい見た目が気に入って中古のビーノを買ったというオーナーも多いようです。
中古は「故障」が目立つ
中古のビーノは故障やトラブルを抱えている車両も多いようです。以下の投稿のように「故障しまくり」「届いた日に故障した」など、トラブル報告もX(Twitter)では沢山見られます。
ビーノの場合、通勤などで酷使された車両もあるため、よく状態をチェックした上で選びたいところです。
トラブルなく絶好調というケースも
中古の質はピンキリであり、中には絶好調でトラブルなく何年も乗り続けられたというケースもあります。前オーナーが丁寧に使っておりメンテナンスも十分に行われてた個体であれば、中古でも新品のように安心して使えることもあるのです。
ビーノは中古でも高め
ビーノは人気モデルであり、「中古でもいいから欲しい」と狙ってるユーザーは大勢います。昨今のバイクブームも後押しし、中古の値上がりが起きている傾向にあります。
状態の良い中古の場合、新品とほとんど変わらない価格となることもあります。
中古のビーノの注意点や買い方
出典:Wikipedia
ここでは、中古のビーノを購入する場合の注意点や買い方のコツを解説します。
中古の注意点
中古のビーノは劣化が進んでいるため、外装、エンジン周り、足回り、バッテリーなどの修理や交換が必要になることもあります。
また過去に事故をした車両、乱暴な運転をしてきた車両の場合、フレーム等が歪んでおり、まっすぐに走らない、ちゃんと曲がらないようなケースもありますので、状態をよくチェックして選びたいところです。
中古はどこで買うのがよい?
中古のビーノは「中古バイク店」(レッドバロンやバイク王 など)で購入することができます。
中古バイク店はさまざまな業者がありますが、単に価格の安さだけで選ぶのではなく、「扱っている商品の評判が良い店」「アフターサービスなどが充実しているお店」等を選んだ方が、後々良いこともあります。
また、『ジモティー』や『メルカリ』といったフリマサイトでもビーノの車両本体が出品されています。こうしたフリマサイトは個人間売買のため、中古バイク店より価格が一段安いケースが多いです。しかし個人間売買であることからトラブルとなったり粗悪な品が出品されているケースもありますので、必要以上に用心して利用したいところです。
出典:ジモティー
さらに安く購入するには?
中古のバイクは交渉次第で値下げが可能です。そして値下げをする際に効果的なのが「相見積もり」です。1社ではなく複数のバイク店で相見積もりを取っておくことで、他社の見積もりを引き合いに出し、値下げ交渉を有利に進めやすいのです。
また、バイクの需要が減る冬場(12月~2月頃)を見計らって購入することで、普段より安い価格に値下げしてもらえることもあります。
ビーノのタイプと選び方
出典:ヤマハ
最後にビーノの各タイプの特徴、選び方について紹介します。
とくにこだわりがない人:ノーマルの「ビーノ」
ベーシックなノーマルの「ビーノ」です。扱いやすいモデルであり、価格も最も安いため、とくにこだわりがない方はノーマルのビーノで問題ないでしょう。
ちょっと豪華な仕様を求める人向け:「ビーノデラックス」
「ビーノデラックス」は、外装にピンポイントでクロームメッキ処理を施し、やや豪華な見た目としたタイプです。スペックや装備などはノーマルのビーノと基本的に同じです。見た目で差を付けたい方はこのモデルを選ぶとよいでしょう。
※現在、新車ではビーノデラックスの販売は終了しています。
原付では心細い人向け:「ビーノ125」
「ビーノ125」は、2004年~2009年のあいだ販売されていたビーノの派生モデルです。もともとは台湾向けのモデルであり、日本では逆輸入という形で販売されました。
名前のとおり125ccのエンジンを搭載するビーノとなり、50cc原付のビーノよりも排気量が大きい分、余裕のある走りができます。原付ではないため交差点で2段階右折をしなくてよいのもメリットです。
なお125ccとなるため、運転するには「小型限定普通二輪免許(原付2種)」が必要になります。
電動スクーターを求める人:「E-ビーノ」
「E-ビーノ」は、ガソリンではなくモーターで駆動する電動タイプのビーノです。後輪左側の駆動部に定格出力580Wのモーターを搭載しています。充電1回あたりの電気代は約15円であり、満充電での航続距離は約32kmとなります。(別売りのスペアバッテリー使用で64km)。
ビーノの見た目を気に入っており、かつ電動スクーターが欲しいという方にはうってつけのモデルです。
まとめ

以上、ビーノの中古について解説しました。
今回紹介したように、ビーノはデザインがオシャレで可愛いスクーターであり、見た目にこだわる方にはおすすめのモデルです。ファッションアイテムのようなスクーターでもあるため、ビーノに乗れば普段の道もまた違った気持ちで走れるかもしれません。
なおビーノは新車も販売されていますが、中古の絶版モデルの中にも魅力的なカラーデザインの個体がたくさんあります。ぜひ根気よく探しお気に入りの一台を見つけてみてください。
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