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シエンタの値引き、相場はどれくらい? SNSの声を徹底調査
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この記事では、トヨタ・シエンタの新車の値引き相場について、X(Twitter)などの口コミ情報も交えながら徹底的にまとめてみました。
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目次
シエンタの値引き相場の特徴

ここでは新型シエンタ(3代目)の値引き相場について、全体的な特徴、傾向を解説します。
シエンタはどんな車?
「シエンタ」は、トヨタが販売するファミリー向けミニバンです。5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディながら3列シートを搭載し、7人乗車ができることがシエンタの大きな強みとなっています(2列シート、5人乗りモデルもあり)。
新型となる現行3代目シエンタ(MXP1#G型)は2022年8月にフルモデルチェンジしデビューしました。3代目ではTNGAに基づいたGA-Bプラットフォームを採用し、実用性だけでなく走行性能や安定性が向上したことも評価されています。「2代目より3代目のほうが断然いい」という声も多く、これまでのシエンタ以上に高い人気を集めるモデルとなりました。
新車の値引き率は10%が目安
シエンタのようなコンパクトミニバンの場合、新車の値引き率は、車両本体価格の10%前後が目安とされています。高級車セダンや大型ミニバンの場合は高額な値引きが行われることもありますが、シエンタののようなコンパクトミニバンは10%前後であり、あまり大きな値引きは期待できないのが実情です。
フルモデルチェンジから2年が経過
新車の値引きは「フルモデルチェンジが行われた直後が最も値引きしにくい」といわれています。一方、月日が経過し注文が落ち着いてくると徐々に値引きがしやすくなっていき、モデル末期は最も値引きがしやすい時期となります。
シエンタは2022年8月にフルモデルチェンジが行われたため、2024年現在、約2年の月日が経過しています。フルモデルチェンジ直後に比べればだいぶ人気も落ち着いてきたため、最近は少しずつ値引きがしやすくなっています。
シエンタ(新車)の平均的な値引き相場は?

新車のシエンタは、実際どの程度の値引きが行われているのでしょう。ここでは各サイトのデータをもとに、値引き価格の現状をまとめていきます。
グーネットのでの傾向
大手中古車情報サイト『グーネット』では、シエンタの新車値引き価格について以下のように集計されています。
| 日付 | 新車値引き価格(車両本体目標値値引き額) |
| 2024年4月 | 16万円 |
| 2024年3月 | 16万円 |
| 2024年2月 | 16万円 |
| 2024年1月 | 18万円 |
| 2023年12月 | 18万円 |
| 2023年11月 | 18万円 |
| 2023年10月 | 18万円 |
| 2023年9月 | 17万円 |
| 2023年8月 | 14万円 |
| 2023年7月 | 14万円 |
| 2023年6月 | 13万円 |
ご覧のように、過去1年間の間、13万円~18万円の値引き額で推移していたことがわかります。10月~1月の冬の時期は、他の時期よりやや値引き額が高かったことも注目したい点です。
価格.comでの傾向
大手価格情報サイト『価格.com』に投稿されている、シエンタの新車値引き価格に関する情報を以下の表に抽出しました(口コミの新しい順に抽出)。
| 車種 | 車両値引き額 | オプション値引き額 | 購入日 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z (5人乗り) 車両本体価格 287万円 |
15万円 | 5万円 | 2024年3月 東京 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z (7人乗り) 車両本体価格 291万円 |
10万円 | 10万円 | 2024年1月 群馬 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z (5人乗り) 車両本体価格 287万円 |
0万円 | 5万円 | 2023年12月 長野 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID G (7人乗り) 車両本体価格 269万円 |
15万円 | 5万円 | 2023年12月 山口 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z E-Four (7人乗り)車両本体価格 310万円 | 0 | 25万円 | 2023年11月 青森 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z (7人乗り) 車両本体価格 291万円 |
10万円 | 10万円 | 2023年10月 広島 |
| シエンタ 2022年モデルHYBRID Z (5人乗り) 車両本体価格 287万円 |
15万円 | 10万円 | 2023年10月 岡山 |
参考:価格.com「マカンの値引き情報」
価格.comの口コミデータをみると、車両値引き額とオプション値引き額合わせて、15万円~25万円程度の値引きに成功している方が多いことがうかがえます。
ただし値引きは必ず行われるものではありません。実際に上記データの中にも車両値引き額が0円というケースが見られます。
シエンタの値引きに関する口コミ・評判

ここでは、X(Twitter)上でのシエンタ値引きに関するポストをピックアップします。新車のシエンタを購入したユーザー(もしくは見積もりしたユーザー)がどのような声を投稿しているか見ていきましょう。
値引きに成功した人の声
シエンタさんやはり300万超える模様。
泣きそうな顔してたら「頑張れば20万ぐらいは値引き出来るかも…」とのこと。
俺はタダでシエンタ乗りたいんだよ!!(ブチギレ) pic.twitter.com/uans1B6NzX— ふぬ🪬ガーデナー船員🧚♂️💫〖Explicit〗 (@kntrygentleman) December 1, 2023
ご覧のように、X(Twitter)上でも20~25万円程度の値引きに成功したという声が多く、中には30万円以上の値引きに成功している声もみられます。
値引き0円といわれることも
値引きに成功してる人ばかりではなく、上記のように「値引き0円」「値引きなし」「トヨタから制限されているので難しい」といわれることもあるようです。ただし最初は値引き0円といわれても、粘ればしぶしぶ値引きをしてくれるケースもあるため、結局のところは交渉次第となってきます。
ライバル車に移行する人も
交渉のためにライバル車の相見積もりをとっていたら、結果的にシエンタ以上に惹かれてしまい、ライバル車のほうを選ぶ人もいるようです。特にフルモデルチェンジが近く値引き額が大きくなっている「ホンダ・フリード」は、移行先となりやすい車種です。
シエンタを値引きするコツやテクニック

ちょっとした工夫次第で新車の値引き額をさらに一段下げられることがあります。ここではシエンタを1円でも多く値引きするためのコツやテクニックを紹介します。
お店を変える
おなじトヨタ系のディーラーでも、お店によって値引きの許容範囲が変わることがあります。県やエリアを変えると値引き水準が変わることもありますので、一店だけでなく、複数の店舗で見積もりをとっておいたほうが確実でしょう。
また、正規のディーラーよりもサブディーラー(特定のメーカーと特約店契約を結んでいない自動車販売会社)の方が新車の値引き額が大きくなりやすいため、特にこだわりがなければ正規ディーラーだけでなくサブディーラーも含めて検討してみるのがおすすめです。
ライバル車を引き合いに出す
値引き交渉では、ライバル車を引き合いに出すと交渉を有利に進めやすいです。シエンタのライバル車としては「ホンダ・フリード」「スズキ・ソリオ」等の車種があげられます。
特にフリードはディーラーの営業マンからも意識されているため、「ホンダのフリードも候補として検討している」「フリードの見積もりをしたら〇〇万円値引きしてくれるといわれた」などの交渉を持ちかけると、もう一段多く値引きしてくれることがあります。
値引きしやすい時期を狙う
新車の値引きがしやすいのは、主に以下の時期です。
・決算前(2~3月)、中間決算前(9月)
・夏や冬のボーナス時期
・月末
・フルモデルチェンジ前
など
決算前やボーナス時期などは、販売店側も追い込みをかけ、営業目標を高く設定していることが多いため、営業マンも台数を稼ぐために普段より値下げに寛大になってくれることがあります。
交渉しやすい営業マンを狙う
若手の営業マン、営業成績の出ていない営業マンなどは、車を売ることに必死であるため、値下げ交渉も比較的しやすいです。反対に熟練の営業マンとなると、すでに固定客を持っていることが多く焦りがすくないため、値引き交渉の難易度はあがります。熟練の営業マンはセールストークにも慣れているため、心して挑まないと値引きを上手く回避されてしまうこともあるでしょう。
中古のシエンタについて

予算が厳しい場合には、新車だけにこだわらず、価格の安い「中古」のシエンタを購入するというのも一つの選択肢です。ここでは中古のシエンタの価格相場やメリットデメリットについて解説します。
シエンタの中古相場は?
「カーセンサー」に掲載されている3代目シエンタの中古価格は192万円~374.8 万円です(2024年4月現在)。中古であれば200万円弱で購入できる車両も少なくありません。またシエンタの場合、まだほとんど走行していないような「新古車」に近い中古車が多いことも特徴的です。
中古車として買うメリットやデメリット
中古車のメリットとして、主に以下が挙げらます。
中古車のメリット:
・価格が安い
・納期が早い
・新車より値引きがしやすい
など
特にシエンタは人気モデルであるため、新車では納期まで時間がかかることもあり、すぐに欲しいがために納期の早い中古車を選ぶ方もいます。
一方で、デメリットとなるのは、中古車は品質がまちまちであり、不明確な要素が多いことです。一見外観は綺麗で走行距離も少ない中古車であっても、前オーナーに乱暴な使い方をされていれば内部に損傷やトラブルを抱えてしまっていることもあるため、車両の状態をよく確認した上で選びたいところです。
よい中古のシエンタを見つけるには?
中古車情報は無数に散らばっており、中古車売買に慣れていない方ですと、なかなか上手く探せなかったり、選定できないこともあります。そこでおすすめなのは中古車検索のプロに依頼することです。
中古車無料お探しサービスの「ズバット車販売」では、中古車探しのプロが、ユーザーの要望にあった中古車を莫大な中古車情報の中から見つけてくれます。一般公開されていない「非公開車両」も含めて探してくれますので、自力では見つけ出せないようなシエンタと出会えることもあります。
まとめ

以上、シエンタの値引きについて解説しました。
今回紹介したように、実際に15万円~25万円程度の値引きに成功している人は少なくありませんので、新車のシエンタを購入する場合には、臆せずに値引き交渉にチャレンジしてみたいところです。
ただし値引きは必ずして貰えるわけではなく、気持ち程度の額となってしまうこともあります。そのため値引きをしないと予算オーバーしてしまう場合には、もともと価格の安い新古車や中古車を選択肢として考えてみるのもよいかもしれません。
中古のシエンタを検討している場合は、中古車無料お探しサービスの「ズバット車販売」がおすすめです。約70%を占めるといわれている非公開車両を含めた大量在庫の中から、希望にマッチした車を探しだしてくれます。シエンタの新古車や中古車も探してくれますので、こうしたサービスも併せて活用してみましょう。

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